彼氏いない歴=年齢のブスがちょうどいいブスのススメを読んだ

私はブスだ。

 

これは物心ついた時からそう思ってるんですけど。ブスゆえに彼氏がいないわけでもなくただただ人付き合いが下手で今まで彼氏ができたことないと思ってるんですよ。

 

突然すぎてちゃんと順序立てて話したほうが良さそうですね。

私は美人でも可愛いわけでもなくでも自分のことを正直めっちゃブスだとは思ってなくてでもブスはブス。というスタンスで生きてきました。クラスメイトの男女とかにブスって言われてきたわけでもないし(そんなこと言う人いないけど)。まあ、一度だけ高校生の時に過度ないじりで下の中くらいの女子に(失礼極まりない)ブス〜〜って言われて激病んだってことはあったんですけど(笑)まあ、あとは姉に家で「おい、ブス」と言われて、自覚するしかないですし、親にとって娘は1番かわいいはずなのに、まあ、家ではかわいいけど外に出るとねえと言われて育った人生なので明らかにブスですね。

ブスです!

そんな私がここ数年お笑いにはまってであった1組のお笑いコンビがいます。

 

相席スタート

 

です。

2016年にはM1グランプリの決勝にも行っていて本当に面白い男女コンビなんですけど。その女性の山崎ケイさんがとあるサイトで連載している「ちょうどいいブスのススメ」が書籍化されるということで、早速購入してすぐ読み終えて、今こうしてブログを書いてます。

ケイさんは他者共に認める「ちょうどいいブス」なんですね。最初はジャングルポケットの太田さんに言われたらしく、ちょうどいいブスとはなんぞやとなってYahoo!知恵袋で調べたらしいんですけど(かわいい)

ベストアンサーもらっていたのが、酔ったらいけるレベル(朝起きて後悔する)とあったらしいのです。

そしてここからケイさんのちょうどいいブス人生が始まったそうな…(日本昔ばなし)

 

この本の中には、合コンや男性との食事の席で使えるちょうどいいブスのテクニックや、ちょうどいいブスとしての生き方。恋愛アドバイザーのDJあおいさんや、尼神インターの誠子さん、最後には相方の山添寛さんとのちょうどいいブスやブスについての対談が載っていて本当に勉強になりました!本当に面白くて、買ってすぐスタバで加棒ほうじ茶ラテを飲みながら読むという、美人がやりそうなことをやってしまい、頑張ってるブスになったんですけど(落ち着け)

そこで読み終えて思ったんです。

 

これめっちゃ使えるじゃん!私にもできそう!でも…いつ、いつ使う…?

 

そう。私には男性との交流がないのです。高校までは共学の学校に通っていてそれまでは男子とも話してたしそれなりに好きな人もいたし(惨敗)仲のいい男子ももちろんいました。

でも、今私は女子大に通いながら女性しかいないところでアルバイトをしていて、一切男性との関わりがないのです。サークルも入ってないし。悲しい極まりない。もちろん、男性との食事の機会なんて一切ないですしね。

ちょうどいいブスのススメ読みながら思ったんですよ。私、ケイさん仕込みの恋愛テクだけを身につけたただのブスになってしまうのでは!?と。

ほんと、ケイさんの恋愛テクは私たち恋愛初心者でも簡単にできそうなものばかりなんです。本当に。でも、私にはそのテクニックを使う場所がないのです。残念ながら。自分の行動力のなさにげんなり。げんなりofげんなり。

その上、12年間もジャニーズに人生割いてる。大丈夫か…私…

と。なってしまいました。

でも、考えてみたんです。

もしかして、出会いさえ作れば彼氏、すぐできるのでは…?って。

高校生まではケイさんのちょうどいいブスの恋愛テクなんて持ってなかったし、とりあえず目を見て話せばいいと思ってたんで(アホ)何にもできなかったんですけど。

だからね。何事にも出会い大事だなって思いまして。なんでも小さいことから出会い見つけていくことにしました。そしてケイさん仕込みの恋愛テクを思う存分使って恋愛も学生生活もジャニオタ生活も楽しむんだぞ!って!そう誓ったんです!私!だから、英語教室通うことにしました!大学で英語専攻してるのに全然英語話してないんで!男性がいるバイトしろよ!って感じですけどね!

 

このちょうどいいブスのススメ。1080円でほんといろんなことが書いてあるんです。男性にだけじゃなくて同性とか先輩にも使えそうなこともありますしね。

決して美人は読まないでください。私たちの立場がなくなるので(笑)

お笑いが大好きで劇場に通ってるのでケイ先生にサインをいただきに行こうかしら…

内容についてはほぼ書いてないのは皆さんお分かりですね?

購入してください。

絶対に購入するべきです。ちょうどいいブスの皆さん。一致団結してこの世の荒波に飲まれることの内容生きていきましょう。

 

私は店頭でこの本を購入したのですが、店員さんに、ブックカバーつけますよね?って言われました。